【プラチナファミリー結果2/17】佐渡の迎賓館・豪邸の蔵からお宝出現!鑑定士絶賛の空海像や江戸時代の弓など全結果まとめ
目次
【2/17放送】プラチナファミリーSP結果!新潟県・佐渡島の豪邸「蔵に眠るお宝」の鑑定額を完全公開

放送日:2026年2月17日(火) テレビ朝日系
舞台は世界文化遺産・佐渡金山で沸く新潟県佐渡島。かつて「山主」として栄え、イギリス大使や麻生元総理の父・麻生太賀吉氏も訪れたという“佐渡の迎賓館”(旧萩田邸)の蔵を禁断の鑑定!鑑定歴20年のスペシャリスト山岡真司氏が導き出した驚きの鑑定結果を振り返ります。
【鑑定結果一覧】佐渡の迎賓館から見つかったお宝の数々
30年もの間、空き家となっていた蔵の中に眠っていた貴重な品々の鑑定額がこちらです。
| お宝の名称 | 鑑定結果・ポイント |
|---|---|
| 弘法大師空海の木像 | 【30万円】 今回の最高額!佐渡奉行からの寄贈品。美しい玉眼と良好な保存状態で鑑定士も絶賛。 |
| 漆塗りの弓(2張) | 【10万円】 江戸時代に作られた赤と黒の漆塗り。作り手の銘が残る逸品。 |
| 江戸時代の古書籍群 | 【2万円】 「慶安太平記」や日本地図など。揃っていれば10万円超えの可能性も。 |
| 狩野胖幽の屏風 | 【1万円】 天才絵師・狩野探幽の弟子の作品。希少だが状態が悪くこの評価に。 |
最も注目を集めた「空海の木像」の凄さ
今回、最も高い評価を受けたのは弘法大師空海の木像でした。鑑定士の山岡氏も「素晴らしい」と目を見張ったのは、その玉眼(ぎょくがん)の精巧さです。ガラスを用いた玉眼は非常に手間のかかる技法であり、当時の佐渡奉行から寄贈されたという背景もその価値を裏付けています。
「控えめに言って30万円」という評価でしたが、歴史的背景を含めれば、佐渡の文化を物語る極めて貴重な資料といえるでしょう。
まとめ:歴史の重みを感じる佐渡島のお宝調査
今回のお宝鑑定では、100万円を超える超弩級のお宝こそ出なかったものの、江戸時代から大切に守られてきた品々が次々と登場しました。
イギリス大使を招いたという由緒ある「萩田邸」が、現在は春日さんによって民宿として再生され、再び人が集まる場所になっていることも素敵なエピソードですね。あなたの身近にある古い蔵にも、もしかしたら歴史を動かす逸品が眠っているかもしれません!

佐々木竜千です。主に脳トレ謎解きクイズやRPG攻略、エンタメ、ニュースなどを発信しています。10年以上ゲーム攻略ブログを運営。読者の皆さんのスキマ時間の脳トレやゲームの疑問解決に貢献できるよう、日々情報収集と発信に励んでいます。







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません