【せかくら結果2/11】チョコレート総選挙1位は「紗々」!チョコ大国ベルギーも驚愕!全10種の順位!海外の反応

【2/11放送】世界くらべてみたらSP!「世界チョコ総選挙」日本のチョコ菓子No.1決定戦!全結果まとめ

ブラックサンダーやたけのこの里は何位?せかくら「世界チョコ総選挙」結果速報

放送日:2026年2月11日(水) TBS系

2026年2月11日放送の「世界くらべてみたら(せかくら)」にて、バレンタイン直前の特別企画「チョコ総選挙」が開催されました!日本で愛される定番のチョコレート菓子10種類が海を渡り、アメリカ、ベルギー、そしてカカオの産地コートジボワールの3か国でガチ調査。「甘さが足りない?」「これはチョコじゃない?」といった世界基準の厳しい評価を乗り越え、頂点に立ったのはどのお菓子だったのでしょうか?気になる全順位をご紹介します!


世界チョコ総選挙!総合ランキング結果一覧(300点満点)

各国の採点を合計した、最終的なランキング結果がこちらです!

1位:紗々(227点)

2位:小枝<ミルク>(225点)

3位:ヤンヤンつけボー(217点)

4位:ハートチョコレート(ピーナッツ)(216点)

5位:ブラックサンダー 至福のバター(215点)

6位:ポッキー 2層仕立て<バニラ香るホワイト>(211点)

7位:チョコボール<ピーナッツ>(209点)

8位:トッポ(201点)

9位:たけのこの里 西尾抹茶(188点)

10位:柿チョコ(185点)


第1位:ロッテ「紗々(さしゃ)」~日本の美学が世界を魅了~

見事1位に輝いたのは、ロッテの「紗々」でした!

約1.5mmの極細チョコを1350本も重ね合わせた繊細な構造は、海外の方からも「絹織物のように美しい」と大絶賛。口に入れた瞬間のパリパリ感と、ほろほろ解ける口どけの良さが評価され、見た目・味・食感の三拍子揃った完成度で見事頂点に立ちました。


第2位:森永製菓「小枝<ミルク>」~世界中が絶賛するバランス~

惜しくも2位となった「小枝」ですが、各国での反応は凄まじいものでした。カカオの聖地コートジボワールでは「踊り出すほどの美味しさ」。アメリカでは「大枝で売るべきだ!」という声が上がるほどの人気ぶり。チョコの品質とアーモンドの香ばしさが世界基準でも高く評価されました。


第3位:明治「ヤンヤンつけボー」~楽しさと味が両立~

3位には、自分でチョコをつけて食べる体験型の「ヤンヤンつけボー」がランクイン。エンターテインメント性と確かな味が世界に認められました。


まとめ:日本の「繊細さ」は世界に通用する!

今回の世界くらべてみたらチョコ総選挙を通じて、日本のチョコ菓子のレベルの高さが改めて証明されました。特に1位の紗々が見せた「食感と見た目の美しさ」は、スイーツ大国ベルギーをも驚かせる結果となりました。

バレンタイン当日、大切な人へのプレゼントや自分へのご褒美に、世界が認めた日本のチョコ菓子を選んでみてはいかがでしょうか?