【なんでも鑑定団】ユニクロ1号店オープン記念Tシャツの鑑定額に驚愕!未使用の超珍品

【衝撃】ユニクロ1号店オープン記念Tシャツが鑑定団に登場!驚きの鑑定結果とは?

ユニクロも持っていない!?鑑定団に出た1984年ユニクロ1号店Tシャツの鑑定結果が凄い2026年2月3日(火)、テレビ東京系の人気番組『開運!なんでも鑑定団』が放送されました。MCの今田耕司さん、福澤朗さん、菅井友香さんが見守る中、スタジオが騒然となる「ユニクロの大珍品」が登場し、大きな注目を集めました。

今回依頼人が持ち込んだのは、今や世界的なブランドとなったユニクロ(UNIQLO)の原点ともいえる、1984年当時の激レアアイテムです。


42年間の眠りから覚めた「ユニクロ1号店」オープン記念Tシャツ

お宝の正体は、1984年に広島市内にユニクロ1号店がオープンした際に制作された「オープン記念Tシャツ」です。依頼人が高校1年生の時、学校の近くで配布されていた抽選券を友人や先輩から300枚ほど集め、開店当日に引き当てたという執念の逸品。

驚くべきことに、当選した6枚のうちの1枚を、一度も着用せず「未使用」のまま大切に保管していたというのです。42年の時を経て、オールドユニクロの歴史を物語る資料的価値も極めて高いお宝としてスタジオに登場しました。


鑑定結果は本人予想の5倍!鑑定士も「ユニクロが欲しがる」と絶賛

依頼人の本人評価額は10万円。しかし、鑑定士から出された結果はスタジオの興奮をさらに加速させるものでした。

鑑定結果:500,000円(50万円)

鑑定士は、このTシャツを「オールドユニクロの頂点の一品」と高く評価。特に以下の点が、今回の高額査定に繋がりました。

  • 未使用のまま現存している点: 衣類は消耗品のため、40年以上前のものが未使用で残っているのは奇跡に近い。
  • 圧倒的な希少性: 1号店のみの記念品であり、ユニクロ自体も保管していない可能性が高い。
  • 歴史的価値: ユニクロが欲しがっても不思議ではないほどの資料的価値。

司会の今田耕司さんも「ユニクロさんからの連絡を待ちましょう」とコメントし、放送後に大きな反響を呼ぶことを予感させる締めくくりとなりました。まさに、ファッション史に残るお宝の発見と言えるでしょう。