【それって実際どうなの会 結果】ラジオ体操vsウォーキング!2日間で2.6kg痩せたのはどっち?1日18分で3時間の散歩に勝つ衝撃!
目次
【それって実際どうなの会結果】ラジオ体操vsウォーキング!驚きのダイエット効果が出たのはどっち?
2026年1月28日(水)放送の『巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会』。今回検証されたのは、ダイエットの定番である「ウォーキング」と、日本人にお馴染みの「ラジオ体操」、一体どちらが効率よく痩せるのかという究極の疑問です。
挑戦したのは、餅田コシヒカリさんと大橋ミチ子さんの二人。1日わずか約18分のラジオ体操と、1日3時間のウォーキング。時間だけを見れば圧倒的な差がありますが、衝撃の結末が待っていました!
専門家も予測!ラジオ体操は究極の「全身運動」だった
検証前に専門家は、ラジオ体操のポテンシャルの高さを指摘していました。
- ラジオ体操の強み:下肢の臀筋や大腿部など、大きな筋肉を効率よく使う全身運動として設計されている。
- ウォーキングの強み:長時間行うことで、有酸素運動としての持続性が期待できる。
「短い時間でも、筋肉をしっかり使うラジオ体操の方が痩せる可能性がある」という予測のもと、ガチ検証がスタートしました。
【ラジオ体操の結果】餅田コシヒカリが2日間で劇的変化!
ルール:ラジオ体操第一&第二(6分15秒)を1日3回実施
ポイントは「本気で、正しく行うこと」。緊張と脱力を意識することで、運動効果は最大化されます。
- 検証前:体重101.0kg / ウエスト107cm
- 1日目終了後:99.9kg(-1.1kg)/ ウエスト105cm(-2cm)
- 最終結果:98.4kg(マイナス2.6kg)
- ウエスト:102.5cm(マイナス4.5cm)
たった1日18分程度の運動で、驚異の2.6kg減を達成しました!
【ウォーキングの結果】大橋ミチ子が1日3時間の猛特訓!
ルール:1時間ウォーキングを1日3回(計3時間)実施
肩甲骨を動かして「褐色脂肪細胞」を刺激し、指の付け根で地面を蹴る正しいフォームで挑みました。
- 検証前:体重112.6kg / ウエスト118cm
- 1日目終了後:112.4kg(-0.2kg)/ ウエスト115cm(-3cm)
- 最終結果:111.6kg(マイナス1kg)
- ウエスト:111.5cm(マイナス6.5cm)
3時間という長時間の努力により、1kgの減量とウエスト大幅ダウンに成功しました。
結論:タイパ最強は「ラジオ体操」!全身のシェイプアップに最適
| 種目 | 運動時間(1日) | 体重減少 | ウエスト減少 |
|---|---|---|---|
| ラジオ体操 | 約18分 | -2.6kg | -4.5cm |
| ウォーキング | 3時間 | -1.0kg | -6.5cm |
今回の『それって実際どうなの会』の検証では、「ラジオ体操の方が痩せる」という驚きの結果が出ました!差が出た理由は、ラジオ体操が全身の筋肉を満遍なく、かつ強い負荷で使う運動だからとのこと。
短時間で効率よく全身をシェイプアップしたいなら「ラジオ体操」、お腹周りをじっくり絞りたいなら「ウォーキング」という使い分けも良さそうですね。改めて、ラジオ体操の凄さを知る検証となりました!

佐々木竜千です。主に脳トレ謎解きクイズやRPG攻略、エンタメ、ニュースなどを発信しています。10年以上ゲーム攻略ブログを運営。読者の皆さんのスキマ時間の脳トレやゲームの疑問解決に貢献できるよう、日々情報収集と発信に励んでいます。







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません