【Qさま1/19】世界の中の日本ランキング一覧!デジカメ・IQ・老舗企業が世界1位?最新データまとめ

【1/19放送】Qさま!!世界の中の日本は何位?最新&意外ランキングデータ一覧

日本は世界で何位?Qさま最新ランキングSP結果まとめ!ポケモン・デジカメが世界を圧

更新日:2026年1月19日

2026年1月19日にテレビ朝日系で放送された「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」。今回のテーマは「世界の中で日本は何位?世界の最新&意外ランキングから出題SP」でした。

「実は日本が世界1位だった!」「意外な分野でトップクラス!」など、最新データから見える日本の現在地を、番組で紹介されたランキングとともに詳細に振り返ります。


1. 産業・技術で見る日本の世界順位

デジタルカメラの世界シェア

日本のメーカーがトップ5を独占するという驚異的な結果となりました。スマートフォンの普及後も、プロ向けや高機能モデルで日本企業が圧倒的な支持を得ています。

  • 1位:キヤノン(46.5%)
  • 2位:ソニー(27.9%)
  • 3位:ニコン(11.3%)
  • 4位:富士フイルム(6.0%)
  • 5位:パナソニック(3.6%)

国際特許出願件数ランキング

技術大国としての存在感を示し、日本は世界第3位にランクインしています。

  • 1位:中国 / 2位:アメリカ / 3位:日本 / 4位:韓国 / 5位:ドイツ

産業用ロボット輸出額ランキング(2024年)

第1位:日本

製造業の自動化を支える産業用ロボット分野では、日本が世界最大の輸出を誇っています。

フォークリフト売上高ランキング(2024年)

  • 1位:豊田自動織機
  • 5位:三菱ロジネクスト

物流の要であるフォークリフトでも日本企業が世界をリードしています。


2. 知能・言語・教育に関するランキング

世界の国・地域 平均IQランキング

第1位:日本

安定した教育システムと高い識字率を背景に、日本が世界で最も知的な国としてランクインしました。

  1. 日本 / 2. 中国 / 3. 台湾 / 4. ハンガリー / 5. セルビア

習得が難しい言語ランキング(英語圏基準)

日本語は、アラビア語や中国語と並び、習得に最も時間がかかる最高難易度(難易度4)に分類されています。独自の文字体系や敬語表現がその理由とされています。


3. 観光・文化・エンタメの最新順位

外国人観光客数の増加率

第1位:日本(21%)、ベトナム(21%)

近年のインバウンド需要の爆発的な伸びを裏付ける結果となりました。

IP(知的財産)収益ランキング

日本のキャラクターコンテンツが世界市場を席巻しています。

  • 1位:ポケットモンスター
  • 2位:ハローキティ
  • 6位:アンパンマン
  • 8位:スーパーマリオ
  • 9位:少年ジャンプ

ミシュランガイドの星評価店舗数

美食の街として、東京・京都・大阪が高い評価を得ています。

  • 1位:東京 / 2位:パリ / 3位:京都 / 5位:大阪

4. 日本が世界1位を誇る意外な分野

  • 老舗企業の数(創業100年以上):1位 日本(37,085社)。2位のアメリカを大きく突き放しています。
  • 自動販売機の普及率:人口・国土面積比で日本が世界1位。
  • 電子顕微鏡の世界シェア:日本企業が第1位。
  • 魚群探知機の世界シェア:日本が第1位。
  • プラネタリウムの製造数:日本が第1位。
  • ピアノの輸出額:日本が第1位。

5. 伝統と科学のランキング

歴代ノーベル賞の受賞者数

日本はアジア圏で突出した30名を輩出し、世界第6位に位置しています。

  • 1位:アメリカ / 2位:イギリス / 3位:ドイツ … 6位:日本

年間映画製作本数ランキング

日本は世界第4位。アニメーションを含め、多様な作品が毎年生まれています。

まとめ:世界のデータから見える「日本の強み」

今回のQさまSPでは、デジカメやロボットといった工業製品だけでなく、IQや老舗企業の数など、日本の「教育」や「継続する力」が世界トップクラスであることが証明されました。

普段当たり前に感じている風景の中に、世界1位の技術や文化が隠されていることを知ると、日本を見る目が少し変わりますね。