【それって実際どうなの会 結果】生ドーナツはボロ儲けできる?5日間で売上29万円の衝撃!赤字店が利益23万円を叩き出した全記録

【それって実際どうなの会結果】赤字の団子屋が生ドーナツで大逆転!?5日間の全記録

団子屋が生ドーナツ販売で利益23万円超え!実際どうなの会1月14日結果まとめ

2026年1月14日(水)、TBS系で放送された『巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会』。注目は、SNSで人気爆発中の「生ドーナツ」を、赤字続きの店で売ったらどうなるかという検証企画でした。

舞台となったのは、東京都板橋区「ハッピーロード大山商店街」にある伊勢屋餅菓子店。現在は赤字続き。そこに、噛むより溶ける新食感の「生ドーナツ」を投入!果たして、団子屋はボロ儲けできるのか?怒涛の5日間を徹底レポートします。


驚きの10種類!団子屋ならではの「生ドーナツ」メニュー

定番から団子屋らしいアレンジまで、食欲をそそる全10メニューが用意されました。

  • プレーン味:200円
  • カスタードクリーム味:300円
  • 抹茶クリーム味:350円
  • あんこ生ドーナツ:300円
  • 生クリーム:300円
  • いちご:350円
  • チョコレート:350円
  • あんバター:350円
  • みたらし生ドーナツ:300円
  • フルーツドーナツ:500円

検証初日:静かな立ち上がりから夕方の急加速!

当初、商店街では生ドーナツの認知度が低く、滑り出しは緩やかでした。しかし正午を過ぎると徐々に風向きが変わり、店先に並べることで通行人の目が集まり始めます。

【初日の結果】
売り上げ:31,250円
原価:5,084円
利益:26,166円


検証2日目:変わり種「ニンニク」投入

メニューに「ニンニク生ドーナツ(350円)」「明太マヨドーナツ(350円)」を追加。午後1時の時点で40個が売れる盛況ぶりで、特にあんバターが大人気!夕方には惣菜系の変わり種も完売しました。

【2日目の結果】
販売数:127個
売り上げ:40,600円
利益:40,600円(※原価調整含め大幅黒字!)


検証3日目:リンゴジャム新登場!人が人を呼ぶ大賑わい

新メニュー「りんごジャム生ドーナツ(350円)」が登場。団子屋のイメージを覆す冒険心が話題となり、夕方には店先に人だかりができるほどの大賑わいを見せました。

【3日目の結果】
販売数:124個
売り上げ:38,450円
利益:31,610円


検証4日目:土曜日の爆発力!大量注文が相次ぐ

週末に入ると一気に加速!手土産としての大量注文が相次ぎ、休む暇もない忙しさに。生ドーナツの認知が完全に定着した瞬間でした。

【4日目の結果】
販売数:223個
売り上げ:69,350円
利益:55,483円


検証最終日:のれんを掛け替え、伝説の大行列!

目標は1日300個。ついに「団子屋」ののれんを外し「生ドーナツ」ののれんを掲げる勝負に出ます。結果、商店街に行列ができるほどの大爆発となりました!

【最終日の結果】
販売数:351個
売り上げ:111,900円


【最終検証結果】5日間で叩き出した驚愕の利益額!

赤字続きだったお店が、生ドーナツという「トレンド」と、団子屋の「技術」を掛け合わせた結果、信じられない数字を叩き出しました。

項目 5日間の合計数値
総売り上げ 291,550円
総利益(黒字額) 238,043円

結論:トレンドの力は赤字店を救う最強の武器だった!

今回の『それって実際どうなの会』の検証は、商品ひとつでこれほどまでにお店の運命が変わるという衝撃の事実を突きつけました。生ドーナツの「新食感」と、商店街の人情、そして団子屋の「あんこ」や「みたらし」といった伝統の融合。これこそが爆発的ヒットの要因と言えるでしょう。

今や専門店は大行列。皆さんも、溶けるような新食感「生ドーナツ」の魅力をぜひ味わってみてください!