【世界くらべてみたら 結果】激辛総選挙1位は?辛辛魚が中国・メキシコ・タイを制した驚きの理由と全順位発表

【せかくら結果】世界激辛総選挙!日本が誇る「旨辛商品」ランキング!No.1がついに決定

【世界くらべてみたら 結果】激辛総選挙1位は?辛辛魚が世界を制した理由|ジェシー&萌音も驚愕のランキング2026年1月7日(水)放送の『世界くらべてみたら』(TBS系)は、新春にふさわしい熱い企画「世界で激辛総選挙」が放送されました!

MCの上白石萌音さん、ジェシー(SixTONES)さんら豪華ゲストが見守る中、日本を代表する激辛商品10種類を、世界の激辛大国(中国・メキシコ・タイ)へ持ち込みガチ調査。果たして、世界で最も愛される「日本の激辛」はどれなのか?その衝撃の結果を詳しくレポートします。


激辛総選挙!世界に挑んだエントリー商品10選

今回、激辛大国の舌を唸らせるべく選ばれたのは、お馴染みのスナックから激辛ラーメンまで以下の10商品です。

  • 暴君ハバネロ
  • 辛辛魚らーめん
  • ビーフカレーLEE 辛さ×30倍
  • しあわせの激辛 麻婆豆腐
  • 石垣島ラー油(激辛)
  • からし高菜 大辛口
  • ペヤング 獄激辛やきそば
  • わさび鉄火
  • ちりめん山椒
  • からし蓮根

【最終結果】総合順位ランキングTOP10!1位は満場一致のあの商品

3か国合計300点満点による総合順位の結果がこちらです!

順位 商品名 合計点数
1位 辛辛魚らーめん 252点
2位 からし高菜 大辛口 238点
3位 ビーフカレーLEE 辛さ×30倍 237点
4位 暴君ハバネロ 233点
5位 石垣島ラー油(激辛) 222点
6位 しあわせの激辛 麻婆豆腐 214点
7位 ペヤング 獄激辛やきそば 206点
8位 ちりめん山椒 199点
9位 わさび鉄火 191点
10位 からし蓮根 166点

各国で絶賛!上位入賞商品の「人気の理由」を分析

総合1位:辛辛魚らーめん(252点)

3か国すべてで高評価を獲得し、圧倒的な強さを見せました!特にメキシコでは、魚粉の香りと辛さが現地の人気料理「ビリアラーメン」に似ていると親近感を持たれ、中国でも魚介の風味が絶賛されました。タイでも「味のバランスが最高」と、辛さと旨味の調和が世界共通で支持された結果となりました。

総合2位:からし高菜 大辛口(238点)

タイでは現地の漬物「パカドーン」に似ていると好評。ごま油の風味と程よい酸味が受け、中国では「白米に最高に合う」とアジア圏で特に強い支持を集めました。メキシコでもその独特の食感がプラスに働きました。

総合3位:ビーフカレーLEE 辛さ×30倍(237点)

中国で香ばしさが評価され1位を獲得したのがこのカレーです。メキシコでは伝統的なソース「モレ」に似た深みがあるとして好まれました。一方、タイでは「甘みが足りない」という現地の食文化ゆえの厳しい意見もあり、惜しくも総合3位となりました。


【番外編】からし蓮根はなぜ10位?世界の「苦手」も判明

残念ながら最下位となったからし蓮根。実は、中国やタイの人々は、唐辛子の辛さには強いものの、和からし特有の「鼻に抜ける刺激」には弱いという意外な弱点が判明しました。また、メキシコでは「味がしない」という評価もあり、和の刺激は世界へ届けるにはまだハードルが高いようです。


結論:世界の激辛マニアが求めたのは「旨味とのバランス」

今回の激辛総選挙を通じて、世界各国の激辛マニアたちが単に「辛いだけ」ではなく、魚介の旨味やごま油の香り、食感など、味の奥行きを重視していることがよく分かりました。日本が誇る「旨辛」文化が、四川、メキシコ、タイという本場の舌にも認められたのは誇らしいことですね!