【それって実際どうなの会 結果】バランスボードvsボールどっちが痩せる?餅田コシヒカリが2日で3kg・ウエスト6cm減の衝撃
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【正月太り解消】バランスボードVSバランスボール、どっちが痩せる?『実際どうなの会』で徹底検証!

2026年1月5日(月)放送の『巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会 正月のギモン大検証SP』(TBS系)。新年最初の放送は、誰もが気になる「体重検証スペシャル」でした。
中でも注目を集めたのが、家で手軽にできるトレーニングの代表格、「バランスボール」と、最近話題の「バランスボード」の直接対決です。「座るのと立つの、同じ時間乗るならどっちが痩せるのか?」という疑問を解決すべく、餅田コシヒカリさんと大橋ミチ子さんが2日間のガチ検証に挑みました。
専門家の見解:消費エネルギーか、体幹への負荷か
検証を前に、専門家はそれぞれの運動について以下のように分析しました。
- バランスボール:バウンドすることで腹筋・背筋・臀筋といった大きな筋肉を動かすため、エネルギー消費量が大きくなりやすい。
- バランスボード:不安定なボードの上で姿勢を保持しようとするため、常に体幹や下半身に強力な負荷がかかり続ける。
「大きな筋肉を使うボール」か「姿勢保持で負荷をかけ続けるボード」か。理論上はどちらも効果的ですが、実際の数値にはどのような差が出るのでしょうか?
【検証ルール】1日3時間、同じ食事で2日間チャレンジ
検証を行うのは、餅田コシヒカリさん(ボード担当)と大橋ミチ子さん(ボール担当)の二人。2日間、朝・昼・晩と各60分、合計1日3時間の運動を実施しました。食事は体重から算出された必要なカロリーをしっかりと摂取する条件下で行われました。
バランスボード(餅田コシヒカリ)の運動内容
左右の体重移動だけでなく、かかとを上げてふくらはぎを刺激する「バウンド」や、前後の足踏み「前後のステップ」、速いテンポの「クイックマーチ」など、バリエーション豊かな動きを取り入れ、内転筋や臀筋を徹底的に鍛えました。
バランスボール(大橋ミチ子)の運動内容
基本のバウンドに加え、リズムに合わせた足踏みで「腸腰筋」を刺激。さらにバウンドしながら股関節を広げることで、血流促進を狙う動きを継続しました。
【結果まとめ】驚愕の体重・ウエスト変化データ
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たった2日間の検証でしたが、二人の体には劇的な変化が現れました。詳細なデータを表にまとめます。
| 項目 | バランスボード(餅田) | バランスボール(大橋) |
|---|---|---|
| 検証前 体重 | 102.2kg | 113.4kg |
| 検証前 ウエスト | 109cm | 118cm |
| 2日目朝(体重/ウエスト) | 101.6kg (-0.6) / 107cm (-2) | 113.2kg (-0.2) / 116cm (-2) |
| 最終結果(体重) | 99.2kg(-3.0kg) | 111.6kg(-1.8kg) |
| 最終結果(ウエスト) | 103cm(-6.0cm) | 111cm(-7.0cm) |
結論:より痩せるのは「バランスボード」!勝因は下半身への負荷
今回の検証の結果、「バランスボード」が体重-3.0kgを記録し勝利しました!
勝敗を分けたポイントは、やはり「立ち姿勢の保持」にありました。不安定なボードの上で立って姿勢を保つことが、想像以上に体幹と下半身に強い負荷をかけ続けたと考えられます。一方で、バランスボールは大橋さんのウエスト-7cmという結果が示す通り、お腹周りの引き締めには非常に高い効果があることが証明されました。
正月太りを一気に解消したいならボード、ぽっこりお腹を重点的にケアしたいならボール。自分の目的に合わせて宅トレグッズを選んでみるのが良さそうですね!

佐々木竜千です。主に脳トレ謎解きクイズやRPG攻略、エンタメ、ニュースなどを発信しています。10年以上ゲーム攻略ブログを運営。読者の皆さんのスキマ時間の脳トレやゲームの疑問解決に貢献できるよう、日々情報収集と発信に励んでいます。








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