【2026元旦速報】クイズ$ミリオネア結果!橋本環奈が1000万円獲得!二宮MCで粗品・ホリエモンら挑戦者の結果まとめ

【2026年新春】クイズ$ミリオネア復活!1000万円獲得の奇跡と挑戦者たちの結果まとめ

【ネタバレ注意】2026ミリオネアの結果は?あのちゃん、粗品、菊池風磨らの敗退問題も徹底解説放送日:2026年1月1日(木) フジテレビ系

2026年元旦、伝説のクイズ番組「クイズ$ミリオネア」が13年ぶりに復活を果たしました!みのもんたさんから司会のバトンを受け継いだのは、二宮和也さん。俳優としても名高い二宮さんが、独特の「間」と鋭い眼差しで挑戦者たちを翻弄する姿は、まさに新時代のミリオネアに相応しい幕開けとなりました。

気になるのは、果たして1000万円の獲得者は現れたのか?という点です。豪華挑戦者たちの戦いの記録を振り返ります。


快挙!橋本環奈がいきなり1000万円を獲得

番組のトップバッターとして登場したのは、女優の橋本環奈さん。驚異的な勝負強さを見せ、いきなり最終盤の12問目まで到達しました。

運命の1000万円がかかった第12問:
「1897年(明治30年)に東京が1位になるまで、人口が1位だった県はどこ?」
A:新潟県 / B:愛知県 / C:広島県 / D:熊本県

橋本さんは見事に「A:新潟県」を選択し、正解!番組序盤でいきなり1000万円が飛び出すという、歴史に残る展開となりました。


挑戦者たちの激闘と敗退した難問たち

橋本環奈さんの勢いに続こうとした豪華挑戦者たちでしたが、ミリオネアの壁は高く、無念の敗退が相次ぎました。

ムロツヨシさん:200万円の問題で惜敗

9問目の問題「コピー機で鏡を印刷するとどう映る?」に対し、Bの真っ黒ではなく「C:しま模様」を選択。賞金100万円での終了となりました。

堀江貴文さん:知識が裏目に?

実業家の堀江さんも9問目で敗退。「新語・流行語大賞の受賞者が一番多い職業」を問われ、Bの政治家ではなく「A:スポーツ選手」と答え、同じく賞金100万円を獲得しました。

菊池風磨さん(timelesz):辞典の難問に沈む

「国語辞典で一番先に出てくる言葉」という問題に対し、Aのボールではなく「C:掘る」を選択。こちらも賞金100万円の結果に。

あのちゃん:ポチ袋の由来に届かず

10問目の300万円問題に挑戦。「ポチ袋のポチを漢字で書くと?」という問いにDの点ではなく「C:宝」を選択。賞金100万円を手にしました。


5. シークレットゲスト・粗品(霜降り明星)の挑戦

番組後半、大きな期待を背負って登場したのは、シークレットゲストの粗品さんです。芸人界でもトップクラスの頭脳派として知られ、その圧倒的な回転の速さと知識量で「1000万円獲得」の最有力候補と目されていました。

順調に正解を重ねたものの、運命の分かれ道となったのは7問目(100万円がかかった問題)でした。

【7問目:100万円の問題】
「次の日本語のうち、空欄【】に入る数字が一番大きいのはどれ?」
A:一難去ってまた【】難
B:一姫【】太郎
C:一寸の虫にも【】分の魂
D:一か【】か

【各選択肢の解説】
Aは「一難去ってまた一難」で数字は1
Bは「一姫二太郎」で数字は2
Cは「一寸の虫にも五分の魂」で数字は5
Dは「一か八か」で数字は8

正解はD:一か【】かでしたが、頭脳派の粗品さんは考え込みすぎたのか、意外にも「C:一寸の虫にも【】分の魂」を選択。痛恨のミスとなり、ここで挑戦終了。賞金10万円でのドロップアウトという、スタジオも驚愕の結末となりました。


まとめ:二宮和也MCが作り出した新たな緊張感

今回の復活特番は、橋本環奈さんの1000万円獲得という衝撃のスタートから始まり、二宮和也さんの巧みなMC術が光る素晴らしい放送でした。次はどんな挑戦者が1000万円に挑むのか、今後のレギュラー化にも期待が膨らみます!