【Qさま結果速報】11月2日「旅のプロが選ぶ秋に行きたい温泉地ランキングBEST15」全順位一覧まとめ

【Qさま結果】11月2日秋に行きたい温泉地ランキング1位は乳頭温泉郷!全15位順位一覧まとめ

Qさま結果

2026年11月2日(月)に放送されたテレビ朝日系『クイズプレゼンバラエティー Qさま!! 3時間SP』。

今夜のスペシャル企画は「旅のプロが選ぶ! 秋に行きたい日本の温泉地ランキングBEST15」!旅行雑誌の編集者、写真家、温泉ライターら旅のプロたちへのアンケートをもとに、日本全国約3000ヶ所から厳選された絶景と名湯のランキングが発表されました。

見事第1位の栄冠に輝いたのは、ブナの原生林に包まれた秋田県の秘湯・乳頭温泉郷でした!この記事では、1位から15位までの完全決定順位一覧と、ランクインした人気温泉地の秋ならではの魅力や見どころを詳しくお届けします。

【決定結果】旅のプロが選ぶ!秋に行きたい日本の温泉地ランキングBEST15一覧

番組内で決定・発表された「秋に行きたい日本の温泉地ランキングBEST15」の順位結果一覧です。

順位温泉地名所在地(都道府県)
第1位乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)秋田県
第2位城崎温泉(きのさきおんせん)兵庫県
第3位下呂温泉(げろおんせん)岐阜県
第4位鳴子温泉(なるこおんせん)宮城県
第5位草津温泉(くさつおんせん)群馬県
第6位黒川温泉(くろかわおんせん)熊本県
第7位宇奈月温泉(うなづきおんせん)富山県
第8位箱根温泉(はこねおんせん)神奈川県
第9位奥飛騨温泉郷(おくひだおんせんきょう)岐阜県
第10位酸ヶ湯温泉(すかゆおんせん)青森県
第11位鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)栃木県
第12位登別温泉(のぼりべつおんせん)北海道
第13位奥日光湯元温泉(おくにっこうゆもとおんせん)栃木県
第14位由布院温泉(ゆふいんおんせん)大分県
第15位四万温泉(しまおんせん)群馬県

上位ランクイン温泉地の絶景・紅葉・グルメの見どころ

番組で旅のプロたちから特に高い評価を獲得した上位温泉地の魅力的なポイントです。

第1位:乳頭温泉郷(秋田県)

十和田・八幡平国立公園内に位置する日本屈指の秘湯。「鶴の湯」をはじめとする7つの宿が点在し、10種類以上の異なる源泉を楽しめます。秋(10月中旬〜下旬)には広大なブナの原生林が鮮やかな赤や黄色に染まり、白濁した露天風呂から眺める紅葉美は圧巻の一言です。

第2位:城崎温泉(兵庫県)

開湯1300年の歴史を持つ関西の名湯。「7つの外湯めぐり」が名物で、浴衣姿での街歩きが人気です。秋から冬にかけては待望のカニ漁(松葉ガニ)が解禁され、極上の温泉とグルメを同時に堪能できる最高のシーズンを迎えます。

第3位:下呂温泉(岐阜県)

日本三名泉の一つ。pH9以上の滑らかなアルカリ性単純温泉は「美人の湯」として有名です。秋の紅葉シーズンには温泉寺の境内(約80本のモミジ)が夜間ライトアップされ、特設の「もみじ足湯」に浸かりながら幻想的な風景と下呂温泉街の夜景を楽しめます。

第4位:鳴子温泉(宮城県)

日本にある11の泉質のうち9種類が集まる稀有な温泉郷。近隣の「鳴子峡」は深さ約100mの壮大なV字大渓谷で、ブナやカエデが彩る東北屈指の紅葉絶景スポットとして圧倒的な人気を誇ります。

第5位:草津温泉(群馬県)

自然湧出量日本一を誇る名湯。湯畑を中心としたレトロな温泉街に加え、秋の草津白根山「湯釜」では、強酸性の火口湖が魅せる神秘的なエメラルドグリーンと秋晴れのコントラストが楽しめます。

第8位:箱根温泉(神奈川県)

都心から好アクセスな「温泉のデパート」。箱根十七湯の多彩な泉質に加え、芦ノ湖や仙石原のススキ草地、強羅公園などの紅葉散策スポットが充実しています。

第15位:四万温泉(群馬県)

「四万の病を癒す」とされる歴史深い名湯。「四万ブルー」で有名な奥四万湖や、映画のモデルとも言われる老舗旅館「積善館」など、ノスタルジックな秋の散策にぴったりの名湯です。

まとめ:旅のプロが選んだ秋のNo.1温泉地は乳頭温泉郷

2026年11月2日放送の『Qさま!! 3時間SP』「旅のプロが選ぶ! 秋に行きたい日本の温泉地ランキングBEST15」は、秋田県・乳頭温泉郷が見事第1位を獲得する結果となりました。

美しいブナ林の紅葉と伝統ある秘湯の佇まいがプロから絶賛され、秋の旅先にふさわしい素晴らしいスポットであることが立証されました。紅葉・温泉・旬の絶品料理を愉しみに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。