【大食い王2026秋】全結果!優勝者はジェームス!世界2連覇と全リーグ順位・完食数まとめ

2026年9月29日

【大食い王2026秋】全結果まとめ!優勝者はジェームス(世界2連覇達成)

最強大食い王決定戦2026秋

2026年9月28日(月)に放送されたテレビ東京系列の3時間半スペシャル『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』の全試合結果と最終順位を速報で完全網羅しました。

国内外の爆食モンスターが集結した今大会の頂点に立ったのは、2025年秋の世界王者ジェームス選手です!決勝戦での凄まじい逃げ切りで見事世界戦2連覇を達成しました。

日本王者Ryu選手の敗退という大波乱や、新星・田畑愛梨選手の躍進、そして史上初の「食材2部制」決勝戦まで、大会の全記録を詳しく解説します。

『最強大食い王決定戦2026秋』の番組概要と出演者一覧

大会の基本情報です。

項目番組データ・詳細
番組タイトル最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編
放送日時2026年9月28日(月)夜6時25分〜(3時間半SP)
放送局テレビ東京系列(テレビ大阪、テレビ愛知、びわ湖放送、奈良テレビ、テレビ和歌山など)
MC高橋みなみ
大食い見届け人徳井健太(平成ノブシコブシ)

【日本リーグ結果】東日本&西日本の勝ち上がり選手一覧

日本代表枠をかけて争われた2つの日本リーグ。東日本リーグはデカ盛り対決、西日本リーグは大阪王将のメニュー対決が行われ、新旧の猛者たちが火花を散らしました。

リーグ名順位選手名結果
東日本リーグ
(日本縦断グルメマラソン)
1位たまこアジアリーグ進出
2位りっかちゃんアジアリーグ進出
3位はらぺこツインズ・妹あこアジアリーグ進出
4位はらぺこツインズ・姉かこアジアリーグ進出
5位川村瑠夏アジアリーグ進出
西日本リーグ
(大阪王将トップ10完食)
1位あさりアジアリーグ進出
2位田畑愛梨アジアリーグ進出

【アジアリーグ結果】韓国・タイ・中国各ブロックの勝者と完食数

日本リーグ勝ち上がり組にシード選手(河田大志・多部田ねる)と海外モンスター勢が加わり、アジアのご当地米料理(30分勝負)で激突しました。各ブロック上位2名が世界リーグへと駒を進めています。

ブロック(メニュー)順位選手名完食記録勝敗
韓国ブロック
(ビビンバ)
1位田畑愛梨12杯世界リーグ進出
2位ユノ(韓国)11杯世界リーグ進出
3位タイはらぺこツインズ・姉かこ10杯敗退
3位タイはらぺこツインズ・妹あこ10杯敗退
タイブロック
(ガパオライス)
1位河田大志(カワザイル)18皿世界リーグ進出
2位ポン(タイ)15皿世界リーグ進出
3位たまこ12皿敗退
4位川村瑠夏8皿敗退
中国ブロック
(空芯菜&ライス)
1位シュウ(中国)21人前世界リーグ進出
2位あさり18人前世界リーグ進出
3位りっかちゃん16人前敗退
4位多部田ねる14人前敗退

韓国ブロックでは西日本を勝ち上がった驚異の新星・田畑愛梨選手が12杯を完食し、見事に1位通過を果たす快挙を達成しました。

【世界リーグ結果】波乱の連続!現日本王者Ryuまさかの予選敗退

世界リーグからは現世界王者のジェームス選手、現日本王者のRyu選手がシード枠として合流し、45分一本勝負が行われました。

組(場所・メニュー)順位選手名完食記録勝敗
世界リーグ A組
(東京・西葛西:バターチキンカレー&ナン)
1位ジェームス18皿決勝進出
2位河田大志17皿決勝進出
3位ユノ(韓国)11皿敗退
4位あさり10皿敗退
世界リーグ B組
(群馬・大泉町:シュラスコ手羽先)
1位シュウ(中国)12本決勝進出
2位ポン(タイ)11本完食(手羽先179個)決勝進出
3位Ryu11本完食(手羽先171個)敗退
4位田畑愛梨記録非公開敗退

B組ではサーベル単位(1本15個)で出されるシュラスコ手羽先対決で大波乱が勃発。11本を完食したポン選手とRyu選手が同点となり、12本目のサーベルで食べた個数差に勝敗が委ねられました。

結果、ポン選手(179個)がRyu選手(171個)をわずか8個上回り、現日本王者のRyu選手がここで敗退するという波乱の結末となりました。

【決勝戦結果】史上初の食材2部制を制し世界王者に輝いたのは?

決勝戦は史上初となる60分・食材2部制(前半30分ステーキ300g/後半30分ラーメン300g)を採用。過酷な心理戦と胃袋の限界に挑む戦いとなりました。

最終順位選手名前半ステーキ完食数後半ラーメン完食数合計完食数
優勝(王者)ジェームス(世界戦2連覇)17皿6杯23皿/杯
第2位河田大志(カワザイル)11皿10杯21皿/杯
第3位ポン6皿14杯20皿/杯
第4位シュウ7皿10杯17皿/杯

決勝戦の戦術と展開の決め手

ラーメンを得意とする河田大志選手、シュウ選手、ポン選手が後半に照準を合わせる中、ラーメンを苦手とするジェームス選手は「前半のステーキでリードを広げて逃げ切る」という戦術を選択しました。

ジェームス選手は前半のステーキだけで17皿(5.1kg)という驚異的なペースで独走。後半のラーメン戦では河田選手(10杯)やポン選手(14杯)が怒涛の追い上げを見せたものの、前半で作った圧倒的なリードを守り抜いたジェームス選手が合計23皿/杯で勝利を収めました。

大食い王2026秋の総括と大会ハイライト

『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』は、王者ジェームス選手が圧巻のパフォーマンスで世界2連覇を果たす結末で幕を閉じました。

現日本王者Ryu選手が敗退する大波乱や、初出場の新星・田畑愛梨選手のアジアリーグでの躍進、そして新ルールである食材2部制における各選手の駆け引きなど、大食い史に残る見どころ満載の3時間半スペシャルでした。