【SASUKEワールドカップ2026結果】優勝はアメリカ!全ステージ順位・ハイライト完全まとめ

【SASUKEワールドカップ2026結果】優勝はアメリカ!全ステージ順位・ハイライトまとめ

SASUKEワールドカップ2026

2026年8月24日(月)にTBS系で放送された大型スポーツ特番『SASUKEワールドカップ2026【国の誇りをかけた夢の頂上決戦】』!2年ぶり2回目の開催となった世界大会で、世界最強のSASUKE国を決定する熱い団体戦が繰り広げられました。

連覇を狙う日本勢(JAPAN Red・Blue・U20)と、完全制覇者や各種アスリートを揃えた海外強豪チーム(アメリカ・ドイツ・フランス・ポーランド・オーストラリア)の計8チーム32名が激突。

数々のドラマと大波乱が巻き起こった1st STAGEからFINAL STAGEまでの全結果・順位・優勝チームを詳しくお届けします!


◆ 【最終結果】SASUKEワールドカップ2026の優勝チーム発表!

全8チームの頂点に立ち、世界最強の称号を手にしたチームはこちらです!

🏆 優勝(世界一):TEAM USA(アメリカ)

🥈 第2位:JAPAN Red(日本)

アメリカが圧倒的な身体能力を見せつけ、見事初優勝を飾りました!日本の連覇を目指したJAPAN Redは惜しくも2位となりました。


◆ FINAL STAGE:日米頂上決戦!コンマ秒のタイムレース

FINAL STAGEは代表者1名による直接対決!クリアタイムがより速かったチームが世界一となる極限のスピード勝負が行われました。

🏁 FINAL STAGE 記録

・先攻:TEAM USA(ダニエル・ギル)
タイム:41秒32(驚異的なスピードでクリア!)

・後攻:JAPAN Red(森本裕介)
タイム:49秒23(猛追するもあと一歩及ばず…!)

全米の絶対的エースであるダニエル・ギルさんが41秒32という素晴らしいタイムを記録。後攻のサスケくんこと森本裕介さんも気迫のパフォーマンスを見せましたが、アメリカが逃げ切り優勝を果たしました。


◆ 3rd STAGE:総力戦を制した上位2チームがFINALへ

残った4チーム全16名が挑んだ3rd STAGE。獲得ポイントの上位2チームがFINAL STAGE進出を勝ち取りました。

■ 3rd STAGE 各ヒート結果&ポイント

  • 第1ヒート:JAPAN Red(山本桂太朗:90pt) / JAPAN U20(長野塊王:40pt) / アメリカ(ダニエル:90pt) / ポーランド(レオン:70pt)
  • 第2ヒート:JAPAN Red(山本良幸:130pt) / JAPAN U20(日置琉青:10pt) / アメリカ(ヴァンス:100pt) / ポーランド(パヴェウ:60pt)
  • 第3ヒート:JAPAN Red(大嶋あやの:70pt) / JAPAN U20(岩本理瑚:30pt) / アメリカ(アディ:80pt) / ポーランド(アニャ:30pt)
  • 最終ヒート:JAPAN Red(森本裕介:150pt) / JAPAN U20(中島結太:90pt) / アメリカ(ジョシュ:130pt) / ポーランド(ダミアン:70pt)

■ 3rd STAGE 最終順位

  • 1位:JAPAN Red(410ポイント)→ FINAL進出!
  • 2位:アメリカ(400ポイント)→ FINAL進出!
  • 3位(脱落):ポーランド(230ポイント)
  • 4位(脱落):JAPAN U20(170ポイント)

◆ 2nd STAGE:スピードスター対決!中島結太がトップ通過

各チームから代表1名が出場し、タイム競争で上位4チームが3rd STAGEへ進出するスピード対決です。

■ 2nd STAGE 順位結果

  • 1位:JAPAN U20(中島結太)  9秒79
  • 2位:アメリカ(ダニエル)  10秒33
  • 3位:JAPAN Red(森本裕介)  11秒55
  • 4位:ポーランド(レオン)  12秒33
  • 5位(脱落):オーストラリア(アシュリン)  13秒54
  • 6位(脱落):フランス(イリアン)  15秒47

JAPAN U20の中島結太さんが9秒79という圧巻の最速タイムを叩き出し、全体1位となりました!


◆ 1st STAGE:史上最年少記録とJAPAN Blue敗退の大波乱!

全8チーム32名全員が挑戦した1st STAGE。実力者が揃うJAPAN Blueが7位でまさかの敗退という波乱が巻き起こりました。

■ 1st STAGE 各ヒートの主なハイライト

  • 第1ヒート:JAPAN Redの山本良幸さんが72秒44で堂々の1位通過。
  • 第2ヒート:中学1年生の日置琉青さん(JAPAN U20)が1st STAGEを見事クリア!中学1年生のクリアはSASUKE史上最年少記録となりました。
  • 第3ヒート:JAPAN U20主将の岩本理瑚さん(僕が見たかった青空)が女性アイドル初の1stクリアを目指して挑み、最後の反り立つ壁で惜しくも時間切れとなるも、7エリアクリアという見事なポテンシャルを発揮しました。
  • 最終ヒート:JAPAN Redの森本裕介さん(108秒59)、JAPAN U20の中島結太さん(103秒19)らが盤石の走りでクリアを果たしました。

■ 1st STAGE 順位&ポイント一覧

  • 1位:JAPAN U20(190ポイント)
  • 2位:オーストラリア(180ポイント)
  • 3位:アメリカ(180ポイント)
  • 4位:JAPAN Red(170ポイント)
  • 5位:フランス(140ポイント)
  • 6位:ポーランド(120ポイント)
  • 7位(脱落):JAPAN Blue(110ポイント)
  • 8位(脱落):ドイツ(30ポイント)

◆ 出場全8チーム・32名のメンバー一覧

【日本代表】

  • JAPAN Red:森本裕介、山本良幸、山本桂太朗、大嶋あやの
  • JAPAN Blue:川口朋広、日置将士、宮岡良丞、才藤歩夢
  • JAPAN U20:中島結太、長野塊王、日置琉青、岩本理瑚

【海外代表】

  • TEAM USA(アメリカ):ダニエル・ギル、ジョシュ・レヴィン、ヴァンス・ウォーカー、アディ・ハーマン
  • TEAM GERMANY(ドイツ):ベニー・グラムズ、ジモン・ブルナー、フィリップ・ゲーテルト、アリーナ・トルナウ
  • TEAM FRANCE(フランス):イリアン・シェリフ、マチアス・ノワレル、アルバン・デュボワ、モラーヌ・ジェリック
  • TEAM POLAND(ポーランド):パヴェウ・ムラフスキ、レオン・ポヴァルカ、ダミアン・ジェビエツキ、アニャ・ガルラッチ
  • TEAM AUSTRALIA(オーストラリア):ザック・ストルツ、アシュリン・ハーバート、ブライソン・クライン、オリヴィア・ヴィヴィアン

まとめ:世界最強国に輝いたのはTEAM USA!

2026年8月24日に放送された『SASUKEワールドカップ2026』。

世界の超人たちが集結した大激戦を制し、王者の座に就いたのは圧倒的なパフォーマンスを見せた「TEAM USA」でした!FINAL STAGEでのダニエル・ギルさんのタイムレースは圧巻でしたね。

日本勢もJAPAN Redが準優勝、JAPAN U20が日置琉青さんの最年少クリア記録や中島結太さんの2ndトップタイムなど目覚ましい躍進を見せ、JAPAN Blueの波乱の敗退も含めて見どころ満載の世界大会となりました。

※本記事は2026年8月24日放送のTBS系『SASUKEワールドカップ2026』放送内容をもとに作成しています。