【NHKのど自慢 結果速報】7/19新潟県見附市大会で日本酒職人が「フレンド・ライク・ミー」を熱唱しチャンピオンに!合格5組・全20曲リストと特別賞エピソードまで完全網羅【ゴスペラーズ・丘みどり出演】

【2026年7月19日放送】NHKのど自慢in新潟県見附市!日本酒職人の表現力が光った大会詳細

NHKのど自慢

2026年7月19日(日)、日本一のニット産地として知られる新潟県見附市の「見附市文化ホール アルカディア」から生放送された『NHKのど自慢』。歴史あるこの地で、今週も多くの出場者が自慢の歌声を披露しました。

今週のゲストは、圧巻のコーラスワークで魅了するゴスペラーズと、情感豊かな歌声の丘みどりさん。司会の塚原愛アナウンサーの進行のもと、見附市ならではの活気あふれるステージが繰り広げられました。


【ゲスト歌唱】心に響く珠玉の名曲

ゲストの2組が披露した楽曲は、会場の空気を一変させる素晴らしいステージとなりました。

  • ゴスペラーズ:「アカペラ音頭」
  • 丘みどり:「まだ半ば」

【全20組】出場者の歌唱曲リストと合格判定

今大会もハイレベルな選曲が続き、5組が見事に合格の鐘(鐘3つ)を射止めました!

No.曲名アーティスト判定
1タッチ稲葉浩志
2Diamondsプリンセス プリンセス
3フレンド・ライク・ミー山寺宏一優勝
4まつり北島三郎
5風と町Mrs. GREEN APPLE
6佐渡の夕笛丘みどり
7人としてSUPER BEAVER合格
8夢をかなえてドラえもんmao
9接吻 kissORIGINAL LOVE
10新大阪ゴスペラーズ合格
11YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹
12真夜中すぎの恋安全地帯合格
13ハナミズキ一青窈
14酔って候柳ジョージ&レイニーウッド合格
15恋のフーガザ・ピーナッツ特別賞
1618 〜eighteen〜福山雅治
17プラトニック秋元順子
18遠くで汽笛を聞きながらアリス
19手紙 〜拝啓 十五の君へ〜アンジェラ・アキ
20Over DriveJUDY AND MARY

今週の特別賞:心を合わせた仲良し姉妹

今大会の特別賞は、エントリーNo.15「恋のフーガ / ザ・ピーナッツ」を披露した見附市の仲良しの4人の姉妹が受賞しました!

5人姉妹のうち、4人がお揃いの衣装とダンスでステージへ。会場で見守る三女もお揃いの衣装を身にまとって応援するという、家族の強い絆が感じられる温かいパフォーマンスでした。見附市の家族の仲の良さが、全国の視聴者の胸を打ちました。


今週のチャンピオン:日本酒職人が見せる圧巻の表現力

見附大会の頂点に輝いたのは、エントリーNo.3「フレンド・ライク・ミー / 山寺宏一」を見事に歌い上げた日本酒職人の男性です!

「小学1年生になった娘へ届けたい」という想いを込めて出場。声優の山寺宏一さんを彷彿とさせる、非常に表現力豊かな歌唱で会場を完全に支配しました。職人ならではの磨き上げられたこだわりが、歌の世界観をより一層深めていました。


見附市の魅力:ニットと伝統スイーツの街

開催地・見附市は、多くの魅力に溢れています。

  • 見附ニット:国内トップクラスの品質を誇るニット製品は、日本を代表する産業です。
  • 銘菓:「ミルクヨーカン」や「華クッキー」など、懐かしさと洗練が同居するお菓子が豊富です。
  • 伝統:大凧合戦などの歴史文化も息づいており、地元愛の強い市民性が特徴です。

まとめ:歌が地域の絆を再確認する日曜日

今大会は、家族の絆が光る姉妹のステージや、娘への想いを込めたチャンピオンの熱唱など、のど自慢らしい感動的な物語がいくつも生まれました。

地域の人々が歌を通じてつながるこの時間は、まさにのど自慢の真骨頂です。来週はどんな街で、どんな歌声に出会えるのでしょうか。