【R-1グランプリ2026結果速報】優勝は今井らいぱち!お抹茶・渡辺銀次を破り第24代王者に。全審査員の最終投票結果を完全網羅!

【R-1グランプリ2026速報】第24代王者は誰だ?過去最多6171人の頂点が決定!

【速報】R-1グランプリ2026優勝決定!お抹茶の「ピアノ刀侍」か今井らいぱちか?

2026年3月21日(土)、ピン芸日本一を決める「Indeed R-1グランプリ2026」がフジテレビ系で生放送されました!

エントリー数は過去最多の6171人。新MCに山里亮太さん(南海キャンディーズ)生見愛瑠さんを迎え、審査員にはバカリズムさんや陣内智則さんらレジェンド級が勢揃い。人生をかけた4分間のネタバトル、ファーストステージの全得点とファイナル進出者、そして、最終審査の結果をまとめました。


【ファーストステージ】全9名の得点結果・審査員内訳まとめ

上位3名がファイナルステージへ進出する過酷なサバイバル。各芸人の得点詳細は以下の通りです。

出番 芸人名 得点合計 判定
1 しんや 635点 敗退
2 今井らいぱち 669点 1位通過
3 ドンデコルテ 渡辺銀次 655点 3位通過
4 ななまがり 初瀬 640点 敗退
5 さすらいラビー 中田 630点 敗退
6 真輝志 649点 敗退
7 ルシファー吉岡 650点 敗退
8 九条ジョー 628点 敗退
9 トンツカタン お抹茶 669点 1位通過

ファイナル進出を決めた3名のネタと評価

1位タイ:トンツカタン お抹茶(669点)

ネタ:「ピアノ刀侍」

刀がピアノになっているという、斬新すぎる設定の侍コント。シュールな設定と確かな演奏技術が入り混じる唯一無二の世界観に、佐久間一行審査員も「一番オリジナリティがあった」、友近審査員も「見たことのないジャンル」と絶賛!

【審査員点数】ザコシ92 / 佐久間98 / 野田96 / 小籔96 / 友近97 / バカリ93 / 陣内97

1位タイ:今井らいぱち(669点)

ネタ:スペシャルドリームアドバイザー「財前一樹」

悲願の初決勝で爆発!クセの強すぎるアドバイザーによる講演会ネタ。バカリズム審査員から「ネタとして完璧。ワクワクする感じがあった」と最高級の評価を受け、トップ通過を果たしました。

【審査員点数】ザコシ93 / 佐久間97 / 野田95 / 小籔97 / 友近97 / バカリ96 / 陣内94

3位:ドンデコルテ 渡辺銀次(655点)

ネタ:多様性時代の漫談

高度な技術が光る漫談を披露。小籔千豊審査員から「めちゃめちゃ腕がある」、陣内智則審査員からは「多様性の時代に合った漫談」と、その確かな「芸」の力が評価されました。

【審査員点数】ザコシ95 / 佐久間91 / 野田91 / 小籔94 / 友近97 / バカリ94 / 陣内93


【惜しくも敗退】実力者たちの魂の4分間

  • ルシファー吉岡(650点):8度目の正直を目指し「国宝の先生」ネタで爆笑をさらいましたが、わずか5点差で涙。陣内さんからは「高度なコント」と称賛されました。
  • 真輝志(649点):「タヌキの恩返し」を断り続ける斬新な設定。小籔さんが「小説でも読みたい」と唸るほどの構成力を見せました。

【ファイナルステージ】三者三様の至極のピンネタ!

決勝の舞台で披露された、三人の珠玉のネタを振り返ります。

1. ドンデコルテ 渡辺銀次

漫談の技術をさらに研ぎ澄ませたネタを披露。ベテラン勢の意地を見せる構成力でした。

2. 今井らいぱち:スペシャルイマジネーションシンガー

ネタ:「クセの強すぎる絵描き歌」

スペシャルイマジネーションシンガーという独特なキャラクターによる、クセの強すぎる絵描き歌を披露。カニ、タコ、イカといった可愛い絵が出来上がるプロセスと、その歌唱スタイルのギャップで会場を爆笑の渦に巻き込みました!

3. トンツカタン お抹茶

ネタ:「プラネタリウムを見せる人」

ファーストステージの「ピアノ刀侍」から一変、お抹茶ワールド全開の独創的な世界観を展開。観客を不思議な魅力で包み込みました。


【最終投票結果】今井らいぱちが圧倒的支持で優勝!

審査員7名による運命の決戦投票の内訳は以下の通りです!

審査員 投票先
ハリウッドザコシショウ トンツカタン お抹茶
佐久間一行 今井らいぱち
野田クリスタル 今井らいぱち
小籔千豊 今井らいぱち
友近 今井らいぱち
バカリズム ドンデコルテ 渡辺銀次
陣内智則 今井らいぱち

今井らいぱち:5票
トンツカタン お抹茶:1票
ドンデコルテ 渡辺銀次:1票


【優勝】第24代王者「今井らいぱち」誕生!

優勝:今井らいぱち

悲願の初決勝進出から、そのまま一気に頂点まで駆け上がった今井らいぱちさん!圧倒的な爆発力とキャラクターの完成度で見事、賞金500万円とピン芸人日本一の称号を手にしました。


【まとめ】R-1グランプリ2026を振り返って

過去最多6171人がエントリーした今回の「R-1グランプリ2026」。新MCの山里亮太さん、生見愛瑠さんのフレッシュな進行のもと、お抹茶さんの独創的な「ピアノ刀侍」や渡辺銀次さんの漫談など、ピン芸の多様性が爆発した大会となりました。

そして頂点に立った今井らいぱちさん。家族や支えてくれた人々への思いを乗せた魂のネタは、審査員だけでなく多くの視聴者の心も掴みました。本当におめでとうございます!これからの活躍から目が離せません!