【何だコレミステリー結果2/18】ナガシマスパーランド海の巨大文字&深夜に勝手に回る時計!身近な現象に隠された衝撃の正体とは?

【2/18放送】世界の何だコレ!?ミステリー結果速報!日本全国ナゾ解き調査・気になる謎の正体を一挙公開

海の巨大文字「DEUE KE」の正体判明!深夜2時に勝手に回る時計の謎!何だコレ!?ミステリーで判明した真実!

放送日:2026年2月18日(水) フジテレビ系

2026年2月18日放送の「世界の何だコレ!?ミステリー」では、視聴者から寄せられた「身近にあるミステリー」を一斉調査!

特に注目を集めた「海に浮かぶ謎の巨大文字」「深夜に勝手に動き出す恐怖の時計」という2つの謎。一見すると不可解で少し不気味な現象ですが、専門家や現場調査で判明したその正体は、私たちの生活に密着した意外なものでした。


1. ナガシマスパーランドの観覧車から見える「海の巨大文字」

三重県にある人気遊園地「ナガシマスパーランド」。その観覧車の頂上付近から伊勢湾を眺めると、海面に英語のような文字が浮かび上がっているという投稿です。

番組スタッフが現地で確認したところ、確かに「DEUE KE」?とも読める巨大な文字のような模様が!遊園地の観覧車スタッフも知らないというこの謎。

上司の方の証言で正体が判明しました。

その正体は、「海苔(のり)の養殖場」でした。

伊勢湾は江戸時代から海苔の養殖が盛んな地域。海面に設置された網がある場所とない場所によって、観覧車の高い位置からたまたま特定の角度で「文字」のように見えていたという、奇跡的な偶然が重なった現象でした。


2. 深夜2時になると勝手に針が回る「恐怖の壁掛け時計」

自宅の時計が、毎晩深夜2時くらいになると猛スピードで針が回り出すという、まるで怪奇現象のような投稿。場所を変えて、東京で観察しても同じ現象が起きるため、時計自体の不具合が疑われました。

時計メーカー「ノア精密株式会社」で鑑定してもらった結果、驚きの事実が判明。その正体は、「電波時計の自動受信機能」でした。

電波時計は1日に数回、時刻を正確に修正するために電波を受信します。多くの機種が深夜1時や2時という、寝静まった時間に設定されています。針が勝手に回っていたのは、受信成功後に正しい時刻へ急いで戻ろうとしていた正常な動きだったのです。


【超簡単まとめ】今回解決したミステリーの真相

調査対象 真相・正体
海の巨大文字 伊勢湾の海苔養殖場。網の配置が上空から文字に見えた。
深夜に動く時計 電波時計の自動修正機能。深夜に正確な時間へ戻る正常な動作。

まとめ:ミステリーの影に「日常の知恵」あり!

今回の何だコレ!?ミステリーは、不気味に見える現象も、実は地域の産業や便利な家電の機能によるものだったという、スッキリした結末でした。

「海苔の養殖」が巨大な地上絵のように見えたり、正確さを追求する「電波時計」が恐怖を与えていたりと、視点を変えるだけで世界はミステリーに満ちていることが分かりますね。あなたの周りの不思議な現象も、実は意外な「正体」が隠されているかもしれません!