【のど自慢 2/1 相模原】中1男子がSuperfly「タマシイレボリューション」で優勝!兄への受験応援歌に堀内孝雄も絶賛

NHKのど自慢 in 神奈川県相模原市!2月1日放送の結果と感動の兄弟愛

【NHKのど自慢】2月1日相模原大会の結果は?星街すいせい、Ado、アリス…最新曲から名曲まで全リスト

2026年2月1日(日)の『NHKのど自慢』は、神奈川県相模原市から生放送でお届けされました。今回の会場は、地元の熱気と出場者のハイレベルな歌唱で、終始圧倒されるようなステージとなりました!

ゲストには、アリスのメンバーとしても知られるレジェンド・堀内孝雄さんと、圧倒的な歌唱力を誇る島津亜矢さんが登場。豪華ゲストの見守る中、20組の出場者が自慢の喉を披露しました。

Mrs. GREEN APPLEやAdo、そしてVTuber星街すいせいさんの楽曲まで登場した今回。激戦を制したのは、受験の兄のために魂の歌声を届けた、若き挑戦者でした。注目の結果を速報でお届けします!


出場20組の歌唱曲リスト

相模原のステージを盛り上げた、バラエティ豊かな20組の歌唱曲一覧です。

  1. ダンスホール / Mrs. GREEN APPLE
  2. 気まぐれロマンティック / いきものがかり
  3. ワタリドリ / [Alexandros]
  4. 夏の終りのハーモニー / 井上陽水 安全地帯
  5. タマシイレボリューション / Superfly
  6. 新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED) / Ado
  7. 流れて津軽 / 島津亜矢
  8. チャンピオン / アリス
  9. 冬のうた / Kiroro
  10. レイニー ブルー / 德永英明
  11. 仮面舞踏会 / 少年隊
  12. もうどうなってもいいや / 星街すいせい
  13. メリーアン / THE ALFEE
  14. 異邦人 / 久保田早紀
  15. ロマンスの神様 / 広瀬香美
  16. OH MY LITTLE GIRL / 尾崎豊
  17. TIME ZONE / 男闘呼組
  18. ダンシング・オールナイト / もんた&ブラザーズ
  19. 旅立ちの日に… / 川嶋あい
  20. 愛をこめて花束を / Superfly

特別賞・合格者・チャンピオンの結果詳細

■ 特別賞:家族への感謝が溢れる「愛をこめて花束を」

歌唱力だけでなく、歌に込められた想いやパフォーマンスが評価される特別賞の結果です。

エントリー№ 歌唱曲 歌手名
20 愛をこめて花束を Superfly

特別賞は、Superflyの名曲を歌い上げた挑戦者が受賞。家族に感謝を込めて歌う姿が非常に印象的で、ゲストの島津亜矢さんも「息子さんへのあたたかい想いがすごく伝わってきて、とってもよかったです」と、その深い愛情を絶賛しました。


■ 今週の合格者一覧

実力派が勢揃いした相模原大会。見事合格の鐘を鳴らした皆さんの歌唱曲リストです。

エントリー№ 歌唱曲 アーティスト名
4 夏の終りのハーモニー 井上陽水 安全地帯
5 タマシイレボリューション Superfly
7 流れて津軽 島津亜矢
9 冬のうた Kiroro
16 OH MY LITTLE GIRL 尾崎豊
18 ダンシング・オールナイト もんた&ブラザーズ

 


■ 今週のチャンピオン:兄の合格を願う「タマシイレボリューション」

今回、最も審査員の心を揺さぶり、栄光の盾を手にしたのはこの方でした!

エントリー№ 歌唱曲
5 タマシイレボリューション / Superfly

今週のチャンピオンは、難易度の高いSuperflyの「タマシイレボリューション」を歌い上げた中学1年生の男性です!

吹奏楽部に所属する彼は、現在受験真っ只中のお兄さんを歌で応援したいという熱い想いで出場。中学生とは思えない力強く、堂々とした歌声で、会場中を圧倒するカッコいいパフォーマンスを披露しました。

盾を渡した堀内孝雄さんからも「よかったよ」と温かい言葉が贈られ、お兄さんへの最大のエールとなる、感動の優勝となりました!

まとめ:相模原大会はSuperflyが席巻!優勝&特別賞のダブル受賞という快挙

今回の「のど自慢」相模原大会を振り返ってみると、ある驚きの共通点がありました。それは、今週のチャンピオンと特別賞の両方が、同じアーティスト「Superfly」の楽曲から選ばれたという点です!

  • チャンピオン:タマシイレボリューション(中学1年生の男性)
  • 特別賞:愛をこめて花束を(家族への感謝を込めた出場者)

このように、一つの大会で優勝と特別賞を同じアーティストの楽曲が独占するのは、非常に珍しい現象です。難易度が高く、かつ心に響くSuperflyの圧倒的な楽曲パワーと、それを完璧に歌いこなした出場者の皆さんの熱意が、相模原のステージに最高の奇跡を呼び起こした素晴らしい放送回となりました。